


からだで読む4「ラヂオドラマを作っちゃお!」
ラヂオドラマ「ミズ ト アナ」
YouTubeにてネット配信中!
ラヂオドラマ「ミズ ト アナ」
♪台本構成・演出 林蘭(劇団AUN)
♪編集 角張正雄
♪オープニング・エンディング曲 de Faux Heuneux Ensemble
♪声の出演 ワークショップ参加者のみなさん
※同じ台本で、配役が異なる作品を作りました。
@うみ組(ダイバーバージョン) 主役が若い恋人の設定、ダイバーが登場。
Aそら組(海女バージョン) 主役が中年の夫婦の設定、海女が登場。
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=解説=
小さなスタジオで作った音を、広い地球のどこかのだれかに届けたい――いろいろな音をさぐって、想像のちからで世界をひろげよう!! 人の五感で最も鋭敏な耳を信じて、光の世界(視覚の世界)よりもっと自由で鮮やかな音の世界を見てみたい。喧騒を離れ、たとえば木々の中に身を置いてみる。すると普段埋もれているささやかな音に気付く。木の葉のすれる音、土を踏む音、心臓の音。目を閉じる――広く深い世界がそこにある。暗闇で音が光になる!ラヂオが生む広い世界。
とはじまったラヂオドラマワークショップ。
高校生から60代までと実に幅広い世代が参加しました。昔ながらの効果さんのように、日常のものを集めて、音づくりを一つずつ行いました。物語も参加者がつくったものを、ワークショップリーダーの林蘭さんが台本にしました。
また、どのように音をつくったのかと気になる方のために、音づくりで使用したものの一部をご紹介いたします。
宇宙:スプリングドラム、コップの縁、風鈴
ナイフで刺した音:発砲スチロールの箱をボールペンで強く刺す
海:スプリングドラム、ストローで水をぶくぶくする、小豆
カモメ:ワークショップ参加者の声
雑踏:アメ横
などです。手作りのラヂオドラマをどうぞお楽しみください。
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=主催・制作=
日暮里サニーホール・荒川区ムーブ町屋指定管理者
株式会社シービーシーメソッド
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